■スピリチュアル系おばさんの特徴
日本全国、どこの神社でも、
「パワースポット」と呼ばれる場所でも、
おばさんの集団がいる。
共通しているのが、
「運が悪そうな人」が多いこと。
ガヤガヤと集団で群がり、
参拝所やお守りコーナーを占拠したり。
大きな声で、
「エネルギーチャージ♡」とか言って、
嬉しそうにはしゃいでいる。
もし自分が神様なら、
こういう人たちは助けたくない。
■本屋の「占い本コーナー」にいる人の後ろ姿
本屋の「占い本コーナー」にいるのも、
おばさんが多い。
そういう人の後ろ姿を観察すると、
見るからに「不幸なオーラ」をまとっている。
だからこそ、
浮上のきっかけを掴みたくて、
占い本に頼るのかしれない。
■神田明神で見た「偽者」スピリチュアリスト
神田明神に行った時の話。
本殿とは離れた場所に鎮座している、
大黒様の前にその二人はいた。
一人は30代くらいの
見るからに不安そうな女性。
もう一人は「先生」と呼ばれる、
50代以上の女性。
「先生」が、
参拝の仕方を熱心に教えていた。
「右側に三回、左側に二回」
うろ覚えだが、
そんなことを言っていた。
ふと「先生」のスマホカバーを見たら、
ボロボロだった。
この人、説得力ないなと思った。
■50代以上の女性はスピリチュアルにハマりやすい
スピリチュアル系雑誌の編集長によると、
スピリチュアルにハマるのは、
圧倒的に「50代以上の女性」とのこと。
なんとなく分かる気がする。
50年生きてきて、
自分の限界も充分すぎるほど分かり、
かといって努力もしたくない。
何か縋(すが)れるものがあれば・・・
という人にとって、
スピリチュアルは相性が良い。
■スピリチュアル系おばさんに好かれる男
昔から、なぜか、
スピリチュアル系おばさんに好かれる。
お客様の中にも、
占い師やヒーラー、
スピリチュアリストは多い。
だから、
そういう人たちに偏見はない。
むしろ「可愛らしいな」とすら思う。