■「出会いに感謝」「ご縁に感謝」を連呼する人
何かにつけて、
「出会いに感謝」「ご縁に感謝」を
連呼する人がいる。
だいたい、嫌われている。
露骨に「うざい」とか、
「気持ち悪い」と思う人もいる。
理由をいくつか考えてみた。
- 誰にでも言ってそう
- 薄っぺらい感じがする
- 「とりあえず言っておいた感」が強い
- 「ご縁」という言葉をやたら使う人は信用できない
- 宗教やネットワークビジネスの気配を感じる
こんな感じか。
いずれにしても、
良い印象ではない。
■なぜ「出会いに感謝」を連呼するのか?
「出会いに感謝」「ご縁に感謝」を
連呼する人の立場になって考えてみる。
なぜ、こんな「評判の悪い」言葉を、
繰り返し発するのか?
- そう言うことが大事だと本気で思っている
- 誰かに、そう言いなさないと教えられた
- 意味はないが、とりあえず言っているだけ
- 他に言うことがない
- 特に理由はない
このうちのどれかだと思う。
- 自己啓発本やセミナー、ネット上の他人に影響された
- 洗脳された
- 「出会いに感謝」を連呼
- 周りからは気持ち悪がられる←今ここ
という人が大半だと思う。
そう考えると、
やはり宗教やネットワークビジネスの影響が
強い気がする。
だからこそ、
世の中の多くの人からは、
「敬遠」されるのだろう。
■「感謝の気持ち」を伝えるのに重要なこと
「感謝の気持ち」に重要なのは、
回数ではない。
伝えるべき相手に対して、
適切なタイミングで、
過不足なく伝えること。
これが出来ているかどうかで、
相手に伝わる印象が変わってくる。
ブログやSNSの文末に、
本文とは関係なく、
連呼するようなものではない。
ということが理解できない人が、
「出会いに感謝」「ご縁に感謝」と
今日も叫んでいる。